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冬の恋人達は今

先日2月27日は、大塚「Welcome back」にて、石橋和子&Go To A-Day「冬の恋人」ライブがありました。お忙しい所、たくさんの方にお越し頂き本当にありがとうございました!

オープニングは冬から春に向かう気持を「ゆき」「早春賦」「春の唄」と唱歌のメドレーで。
実は、「ららら赤い花束、車に積んで~」で始まる「春の唄」は今回初めて歌ったのですが、ワクワクする春の訪れを感じる楽しい曲です。

この時期、恒例の「My funny Valentine」は、元々ブロードウェイのミュージカルの中の曲で、ちょっとひねくれた女の子が風采の上がらない男の子に告白する歌なのですが、「好き」のメッセージの発し方がユニークで好きな歌の一つです。本当は臆病なのに、強がって、伝えずにいられない恋心というのでしょうか。

オリジナル「モッキンポットブルース」では、会場の皆様とのコール&レスポンスも恒例になってきて、一見寡黙な方もマイクを向けると応えて下さり、嬉しかったです。
皆様、手拍子とコーラスのご協力、ありがとうございました!


最近チョッと話題になったミュージシャンのコーナーでは、
昨年亡くなった「スターウォーズ」のレイア姫役・キャリーフィッシャーのお父さんとお母さんのヒット曲で、エディ・フィッシャーの「Oh,my papa」とデイビー・レイノルズの「Tammy」を其々お聴きいただきました。こちらも初めて歌う曲でしたが、2曲とも、メロディが可愛らしく、今聴いても素敵な曲だなと思いました。

残念ながら、キャリーさんのご両親は離婚してしまうのですが、お父さんのエディは、そのあとエリザベステーラーと結婚して離婚後も、また別の方と、計5回も結婚をされたそうで、プレイボーイと言うより、むしろ一つ一つの恋にキチンと向き合うタイプでありながらも、恋多き方だったようです。
そういえばチャップリンも同じタイプだったようですが、それはそれで、なかなか素敵ですよね。

一人のミュージシャンにスポットを当ててお聴きいただくコーナーでは、エバリー・ブラザーズの「Bye Bye Love」と「Let it be me」をお聴きいただきました。
息の合った兄弟の素晴らしいハーモニーで、カントリー&ウエスタンの巨匠といわれ、ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも影響を与えたそうで、たくさんの方がカバーして歌っています。
手前味噌ではありますが、これまで馴染みのなかった曲も、いつの間にかGo To A-Day風に出来上がってきて、ホセさんのギターとハナコさんのパーカッションの絶妙なリズムとコーラスは、ホントに気持ちよくて、歌っていて楽しいです!
今回もナイス・サポートに感謝です。



さて、もうすぐ東北大震災から6年になりますが、いまだに仮設住宅での暮らしを強いられている方もたくさんいらっしゃいます。一日も早く落ち着いた暮らしに戻れるよう祈るばかりですが、改めて「復興オリンピック」の意味を考えさせられますね。

この時期になると、2011年3月11日の前と後で、いったい何が変わり、何が変わってないのか、益々混沌とする日本や世界は何処に向かっているのか、その中で自分は何をするべきか、改めてたくさんの問いを投げかけられるようです。

一方で、TVニュースの不自然さや、インターネットのリアルタイムの情報など、いくらか今まで見えなかったものが見えるようになり、今まで知らなかった事がわかるようになった事は、有難い事に違いありません。

たくさんの辛い事があるという事は、その後に大きな喜びを運んできてくれるという事らしく、
自分の感情を受け止めて味わったら、手放して、まっさらになる事だそうです。

どんな事があっても、その時にできる最善を尽くし、一瞬一瞬を生き切る事が出来たなら、最高に幸せな人生といえるかもしれませんね。
そうすれば、きっと永遠に若くいられるような気がします。

「今を生き切る」ことは、まだまだ出来てはいないけど、そのような思いで意訳した「The Rose 」と「Forever young」を、最後にお聴きいただきました。



今回も、Welcome back のHPからライブレポートを以下に拝借しました。

次回は5月22日(月)。さらに新しい曲にもチャレンジしていこうと思っています。

冬の恋人達は、初夏の恋人達へと季節はめぐり。。。乞うご期待!!

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恋の思い出

(♪は本日のベストプレイ。クリックすれば聞くことができます。)

■石橋和子& Go To A-Day「冬の恋人」
今夜のWelcomebackは【石橋和子& Go To A-Day】!!
石橋和子さんのピアノを中心にゴキゲンなステージが繰り広げられます!
今日はバレンタインデーとホワイトデーのちょうど真ん中に当たる日で、
そんな思いを込めたのが本日のタイトル「冬の恋人」になったのだそうです。
ピアノの弾き語りはもちろん、
客席まで降りて大サービスのパフォーマンスで場を盛り上げる和子さん、
春にまつわる思い出話をされる和子さんもとても素敵です♪
そしてパーカッションの加藤華子さんとギターのホセ有海さんを交えての
照れながらの恋の思い出話なども飛び出し、歌に戻れば絶妙な掛け合いでの聞かせどころあり、実に楽しく終始拍手の鳴りやまないステージとなりました!

¶ 第一部
ゆきやこんこ~早春賦
春の唄
Mystery Train
My funny Valentine
モッキンポットブルース
Stand by me
Tammy
♪Oh,my papa
十六夜

¶ 第二部
さよなら
冬にさよなら
The Dock of the Bay
ほほえみの明日へ
Bye Bye Love
Let it be me
The Rose
Foever young

¶ アンコール
Shaky Ground



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