So-net無料ブログ作成
検索選択

石橋和子&Go to A-Day空と海の間に~2015

先日7月16日は、Welcome backにて、
石橋和子&Go to A-Day「空と海の間に~2015」がありました。
ミッキーさんが渡仏する前の4人揃っての最後のライブでした。
国会前の事や、強制採決の事や、台風のことなど、いろいろ気になる事満載の夜に、
お出で下さったたくさんの皆様、本当にありがとうございました!

今回は、演奏スタイルも2人、3人、4人と編成が変わったり、
レスポンスで初めてハンドマイクで客席に入ったりと、少々動きのあるライブになりました。
タイトルにちなんで海や夏向けの曲を中心に選びつつ、
今だからこそ特に伝えたいメッセージのある曲をお聴きいただきました。

当日7月16日は、公式HPもある「虹の日」(ナナイロ)だそうで、「人と人」「心と心」をつなぐLove and Peaceの理念の日だそうです。
ということで「Over the rainbow」をホセさんとデュオで。
いつもはロックやブルース系のワイルドでカッコいいホセさんのギターも、
この曲は、ちょいとおしゃれなオジサマ風に、ジャジーでウ~ットリなギターを聴かせてくれました。サスガ!
トリオでは、ハナコさんの小道具初登場も満載で、レインスティック(雨の音)は、ホセ・フェリシアーノの「Rain」で、
シードラム?(波の音)は、「浜辺の歌」と「Dock of the bay」で、
そして極めつけの壺は、ハリー・ベラフォンテの「日の当たる島」(今回初チャレンジ!)と「さらばジャマイカ」で、
それぞれ味わい深い音を聴かせてくれました。もちろん、いつものカフォンやカスタネット他パーカッションもフル出場で、ご機嫌なリズムを作ってくれました。
ミッキーさんが入って4人揃ってからは、
「Summer time」「ケサラ」「明日にかける橋」「Stand by me」とバイオリンの聴かせ所満載で、情感タップリに弾く彼女のスタイルは、
音だけでなく、やっぱりステージが華やかになりますね~!
私のオリジナルの「十六夜」や「ほほえみの明日へ」と「さよなら」は、バイオリンの音が表情を広げてくれる所が大きかったので、
改めてしみじみと聴いてしまいました。
ソロ回しがタップリのオリジナル「もっきんぽっとぶるーす」や、アンコールの「Shaky ground」では、
それぞれが「今日はいつもよりよけいに回しています!」という、
例のお正月おめでた文句が出てきそうなほど、
思い入れタップリに聴かせてくれました。

思えば、3年前の7月に、福島の子供達へのチャリティーコンサートで、初めて4人が一緒に音を出したのですが、
音楽的な技術だけでなく、其々の個性の強さと同時に柔軟性のある器量、そして音楽に対する真摯な取り組み方が、
とても印象に残っていました。一緒に音楽が出来たらオモシロそうだなと思って、大胆にも声をかけたのが始まりでした。
其々が個人で演奏活動をしながら2,3ヶ月に1度バンドで、というのは、ある意味実験というか挑戦というか、
なかなか難しい事かもしれないのですが、幸い、回を重ねるごとにドンドン面白くなってきて、グングン音楽性も広がってきたようでした。
バンド名もいつしか決まり、去年のクリスマスにはプレゼント用のDVDも作ったのですが、
ミッキーさんの修行の旅立ちは、予想外のことでした。
初めて聞いたときは驚きましたが、彼女にしてみれば大きなチャンスとはいえ、勇気のある決断には違いありません。
リスペクトしつつも、「さて、どうするかな~。」と、新しいメンバーを入れるべきか、実は最初は迷いましたが、
ホセさんとハナコさんの心強い技術と意志もあり、まずは3人で土台を固める事にしました。
バンド名も、音が少なくなってしょぼくならない様にとの気持ちを込めて、
新生Go To A-Dayとして、逆に大文字(T)を増やしました!
ミッキーさんも、1部の私達3人の演奏を聞いて、
「まるで初めから3人だったみたいに音がまとまってた~。」と言ってくれて、嬉しかったです。

9月には渡仏して、いよいよ留学生としての生活が始まるそうです。
彼女の演奏に、いっそう磨きがかかる事には疑いは無いけれど、
トータルして一回りも二回りも大きくなって、無事帰ってきてくれることを心から祈っています。
忙しい中、引っ張り込んでしまったけれど、Go to A-Day以外に、
子供達に芸術で笑顔を届けようというスマイリングホスピタルの活動にも協力してくれて、本当にありがとう!
また一緒に演奏できる事を、メンバーも、子供達も、ファンの方たちもみんな、とっても楽しみにしています。
きっと、あっという間の2年になる事でしょうね。

さて次回、9月30日には大塚「Welcome back」で、新生Go To A-Dayのライブ・秋バージョンがあります。
気持ちも新たに、新曲にも挑戦して行きたいと思います。
益々、音楽の存在意義を感じる今日この頃、
音楽を通じて、時間や空間を共有できた皆さんと、感情を響かせあい、楽しいひと時をご一緒できれば幸せです。
これからも、ミッキーさん含め、Go To A-Dayを宜しくお願いしま~す!

追伸:この記事をアップしようとしたらちょうど先ほど、西新宿の高層ビルのあたりから一本の虹が空に駆け上がるのを見ました。しかも外側にもう一本薄い虹が見えるフク虹で、さらにさらに、完全な半円がシッカリ見えました~!いまだに写真のアップの仕方が分からないから残念なのですが、しばし見とれていた次第。なんか良い事ありそう!




勝手に未来に希望を持つこと

今年も、あっという間に半年が過ぎ、
いつのまにか7月に入ったかと思うと、
明日は七夕を迎えようという日になりました。

宇宙の時間は、人間の365日とは違うかもしれないけれど、
織姫と彦星は、どんな気持ちでこの日を待っているのでしょうね。

喜びが待っている時は、
長くても絶えられるし、むしろ楽しい時間かもしれません。

逆に、苦しみが待っていると思うと、怖くて沈んでしまいますが、
その先に光があれば、また楽しみにも思えてくるでしょうか。
ちなみにその先の光とは、自分で探したり創造したりするものらしく、
ただ欲しいものを手に入れる瞬間をイメージしたり、大好きな場所のイメージだけでも良いようです。
どんなに現実が酷くても、
「勝手に未来に希望を持つこと」は、とても大事な事のようで、
ひょっとして妄想に近いかもしれませんが、誰にも迷惑をかけることなく、
パワーが持続できそうですよね。

さて、遅くなったけれど前回のライブのご報告を。
実はGo To A-Dayが、ギターのホセさんとパーカッションのハナコさんの2人だけで、
初めて私を入れてトリオでのライブでしたが、
なんと今迄で一番のお客様にお越し頂きました。
本当にありがとうございます!
新曲カバーも3曲!
ホセさんの本邦初のハープや、
ハナコさんの華やかなパーカッションと新コーラスもあり、
私も初の会場とのレスポンスに挑戦し、
それぞれ皆さんにも楽しんで頂けたようでした。

特に、初挑戦のオーティスレディングの名曲「Dock of the bay」は、
聴けば聴くほど深みのある曲で、
まさか自分がこの歌を歌うことになろうとは。。
何とか形になっっていたら嬉しいのですが。
エンディングのホセさんのハープも聴かせてくれました。
大事に歌って行きたいと思っています。
リクエスト頂いた方に感謝です。
他の新曲は「Country road」「 Rambling Rose」でした。

ところで何故3人だったかというと、
バイオリンのミッキーさんが海外へ音楽留学するための準備中だったからなのですが、
めでたく合格したらしく、秋には渡仏することになるそうです。
せっかく昨年末に「石橋和子とGo to A-Day」のミニDVDも作ったのに、
とっても残念ですが、しばらくトリオで演奏活動をすることになりそうです。

まだ渡仏の準備で忙しそうですが、
今回は駆けつけてくれるとの事、嬉しいですね。
ハナコさんの新しいパーカッションも楽しみです。
もちろんホセさんの渋いギターとハープも。
思えば、
このメンバーが、初めて揃って顔を合わせたチャリティーライブ「空と海の間に」から、ちょう3年目になりますが、
もしかしたら、メンバー全員が揃った貴重なライブになるかもしれません。
どうぞ奮ってご参加くださいませ。
メンバー一同、心よりお待ちしています!

★2015年7月16日(木)Welcome back



石橋和子&Go To A-Day  「空と海の間に~2015」



出演:石橋和子(P.Vo)

    ホセ有海(G.Vo)

    加藤華子(Per.Vo)他、

       サプライズ・ゲストあり。



時間:18:30 開場 19:00開演



入場料:¥3000 ・ドリンク別

(music charge¥2500+table charge¥500)



場所:大塚Welcome back http://www/welcomeback.jp

東京都豊島区南大塚 3-44-11フサカビルB1

    Tel &Fax: 03-5957-5141

E-mail: info@welcomeback.jp



メッセージを送る