So-net無料ブログ作成

秋風のささやきは ほっこりと?

ご報告が遅くなりましたが、
先週30日、9月最後の日に、大塚welcome backで 石橋和子&Go To A-Dayライブ「秋風のささやき」がありました。
上半期末ということで、都合の合わなかった方もいらしたようなのですが、お忙しい所お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!

あれから日一日と秋も深まってまいりましたが、空気が澄み渡ってくる この時期、
昼間は秋晴れの青空に元気を貰い、夜はクッキリと現れる月に癒される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
楽しみにしていた27日の中秋の名月も、28日のスーパームーン(地球に一番接近した満月!)も、今年はしっかり見えました。
スーパームーンは、さすがに大きくて見ごたえがありましたね。

ライブの日は十七夜でしたが、中秋の名月にちなんで「月光値千金」とオリジナルの「十六夜」を歌いました。
「月光値千金」は1928年、第1次世界大戦前に発表された古い曲ですが、
60年代にナットキング・コールはじめ日本ではエノケンさんが歌ってヒットした曲です。
「一人で淋しく悩んでないで、帽子を片手に外へ出てごらんなさい。輝くお月様が、きっと慰めてくれるよ。」という陽気な歌です。
実はこの秋は、なんだかフエルトのツバ付帽子が流行だそうで、
前から気になってた帽子を、この曲のために購入してしまいました(笑)。

「十六夜 (いざよい)」は、
満月の十五夜よりも明るく輝いて見えるという十六夜の月に、
とっくに人生を折り返している自分を重ねて、
そうありたいと願う気持ちもこめて、カムバックの時に作り直した曲です。
人生で探し続けていたものは何なのか、世の中が壊れだして、
少しずつ見えてきたような気もする今日この頃、
真実とは、ひとりひとりに、一つづつの答えがあるのかもしれないと、
改めて思い始めました。
やっと確信に近づいたと思ったのに、まだ探している自分がいる。
「たどり着くたびに 見失うその影、私を超えていけたらあなたと」の歌詞の
「あなた」とは、もしかしたら本当の私自身の事かもしれません。

さて、今回も新しいカバー曲に挑戦しました。
スティービーワンダーの「太陽のあたる場所」です。
「どんなに悲しい時でも忘れないで、太陽が当たる場所は必ずあるんだよ。そこには皆の希望がある。さあ、太陽のあたる場所をさがそう!」という明るい応援歌みたいな曲です。
スティービーワンダーの曲は、若い頃よく聴こえてきてはいたけれど、
あまり取り上げた事はなかったのですが、
スティービーワンダーにしては、シンプルでストレートな曲で、
タイムリーな曲かもと思った次第です。
ホセさんとハナコさんのコーラスも大活躍でした!

そして秋といえば「枯葉」、今回はホセさんのギターとデュオでお聴き頂きました。
シャンソンとジャズとポップスをミックスしたような、
独特なリズムを変化させるアレンジは、さすがホセさ~ん、でした!
ハナコさんも、壺やシードラムなど個性的な音とリズムで楽しませてくれましたが、
この日のために手作りカホンは、紅葉したモミジとイチョウの秋バージョンに変わっていました!
サービス旺盛なハナコさんらしい話として、もう一つ。
秋祭りの話題になった時、なんとハナコさんが大道芸の技で、あっという間にバルーンアートでハートのお月様の中にウサギさんを作ったかと思うと、9月生まれの方にプレゼントしてくれました。
ステージの上でバルーンアートの実演を見るのは初めてでしたが、喜んで下さったみたいで良かったです。
実は私も、ちゃっかりステージ終了後に、風船でブレスレットを作って貰いました。
まるっとしたカラフルな風船は、見てるだけで気持ちがほっこり明るくなってきます。
ほっこりしたものが、世の中にもっと必要だな~。
キラキラした明るい風船のような音楽とか?


さて次はクリスマスライブ。
世情不安は続きますが、諦めずに太陽のあたる場所を探し続けようっと!


★2015年12月2日(水)石橋和子&Go To A-Day★

「サンタはハートにやってくる!2015!」

出演:石橋和子(P.Vo)

    ホセ有海(G.Vo)

    加藤華子(Per.Vo)他、

      

時間:18:30 開場 19:00開演



チャージ:¥3000+1フード&1ドリンク





場所:大塚「All in Fun」 JR大塚駅南口徒歩2分
    東京都豊島区南大塚3-51-8今井商事ビル1F(サンモール商店街)
Tel/Fax:03-3987-6242
http://allinfun.jp/index.php

    

メッセージを送る