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今年も歌えることに感謝しつつ
まずは今年初めての私のライブが、先日12日に、「さやま園」でありました。
成人式と新年会のお祝いのライブで、今年も彼女達に会う事ができて嬉しかったです。
いつの間にか顔を覚えてくれた人達が話しかけてくれて、なんだか懐かしい気持ちになりました。
アルツハイマーだった母が入居していた施設に通っていた時も、そうでしたが、
職員の方達の甲斐甲斐しい働きぶりには、いつも頭が下がります。
言葉が100パーセント伝わらなくても、お互いに気持ちは伝わるのだなと思います。
私の歌をじっと聞いてくださって、涙を流してくださった方もいらしたとの事、
本当に有難く嬉しいことでした。
恒例となった 最後に皆で歌った「世界に一つだけの花」も、
楽しんで頂けた様で本当に良かったです。
皆様ありがとうございました。
さて次に1月22日には、八王子「ことのはギャラリー」で「石橋和子新春ライブ」がありました。
お忙しいところ寒い中、遠方からもお出でくださった方達に、
心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。
実は、縁あって和音の「コード」を教えてほしいと頼まれて、
1年半ほど前から「ことのはギャラリー」で、
「コードを鳴らしてピアノであそぼう!」という講座を受け持っておりました。
今回は、1部が生徒さんたちの初めての「弾き語り」発表でした。
人生の先輩達に、私ごときが教えるというのも僭越なのですが、
皆さん音楽が大好きで、それぞれに音楽の蓄積があり、
5人5様の素敵な選曲と表現の仕方で披露してくれました。
初めての弾き語りとは思えないくらい堂々として、
緊張しながらも楽しんで歌ってくださったのが嬉しかったです。
最後の「翼がほしい」では、会場満員のお客様も一緒に歌って下さって大変盛り上がりました。
2部の私のライブでは、パーカッションに加藤華子さんを迎えて、
サンバの「Happiest」や,ブギの「モッキンポットブルース」ほか、
久しぶりに「桜の木の下で」や「If you go away」、そして、
新カバー曲「ケセラセラ」と続けて「ケサラ」等をお聴き頂きました。
お陰様で、皆様にも楽しんで頂けたようでした。
いつにも増して年齢層は高かったのですが、
オリジナルやトークも良かったとか、
とても耳に聴きやすい歌だったとの評価を頂き、嬉しかったです。
初めてお会いする方も沢山いらっしゃる中で、
一緒に音楽を楽しみながら時間を共にできるという事は、
何より素敵なことだと改めて思いました。
今年は個人的にも、よりいっそう音楽に触れる時間を増やし、
新しい展開ができるように頑張ろうと思っています。
改めて今年も、どうぞよろしくお願いします。
2月3月のライブも、お越し頂ければ嬉しい限りです。
=============================
★2012年2月9日(木)大塚Welcome back
石橋和子新春ワンマンライブ
出演:石橋和子(Vo.P)
中山努(G.P)
加藤華子(Per)
開場:18:30 開演:19:30
ミューックチャージ+テーブルチャージ:¥2500+500(ドリンク別)
*入会無料「おかえり倶楽部」会員得点として2杯目ドリンク無料!
場所:〒170-0005
東京と豊島区大塚3-44-11フサカビルB1
Tel & Fax : 03-5957-5141 03-5957-5141
http://www.welcomeback.jp
E-mail : info@welcomeback.jp
アクセス: JR山手線 大塚駅下車 南口から徒歩約2分
★2012年3月21日【水)新橋ZZ
出演:
1・石橋和子
2・Cultureの 津田孝一郎
時間:19:00開場 19:30開演
入場料:前売り・予約 ¥2000 当日 ¥2500
場所:東京都港区新橋4-31-6-B1
03-3433-7120
営団銀座線 新橋駅 徒歩10分
営団日々谷線 神谷町 徒歩10分
JR新橋駅烏森口より徒歩10分
(PDF版マップはこちら)
地図http://www.zzpad.com/top01.html
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成人式と新年会のお祝いのライブで、今年も彼女達に会う事ができて嬉しかったです。
いつの間にか顔を覚えてくれた人達が話しかけてくれて、なんだか懐かしい気持ちになりました。
アルツハイマーだった母が入居していた施設に通っていた時も、そうでしたが、
職員の方達の甲斐甲斐しい働きぶりには、いつも頭が下がります。
言葉が100パーセント伝わらなくても、お互いに気持ちは伝わるのだなと思います。
私の歌をじっと聞いてくださって、涙を流してくださった方もいらしたとの事、
本当に有難く嬉しいことでした。
恒例となった 最後に皆で歌った「世界に一つだけの花」も、
楽しんで頂けた様で本当に良かったです。
皆様ありがとうございました。
さて次に1月22日には、八王子「ことのはギャラリー」で「石橋和子新春ライブ」がありました。
お忙しいところ寒い中、遠方からもお出でくださった方達に、
心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。
実は、縁あって和音の「コード」を教えてほしいと頼まれて、
1年半ほど前から「ことのはギャラリー」で、
「コードを鳴らしてピアノであそぼう!」という講座を受け持っておりました。
今回は、1部が生徒さんたちの初めての「弾き語り」発表でした。
人生の先輩達に、私ごときが教えるというのも僭越なのですが、
皆さん音楽が大好きで、それぞれに音楽の蓄積があり、
5人5様の素敵な選曲と表現の仕方で披露してくれました。
初めての弾き語りとは思えないくらい堂々として、
緊張しながらも楽しんで歌ってくださったのが嬉しかったです。
最後の「翼がほしい」では、会場満員のお客様も一緒に歌って下さって大変盛り上がりました。
2部の私のライブでは、パーカッションに加藤華子さんを迎えて、
サンバの「Happiest」や,ブギの「モッキンポットブルース」ほか、
久しぶりに「桜の木の下で」や「If you go away」、そして、
新カバー曲「ケセラセラ」と続けて「ケサラ」等をお聴き頂きました。
お陰様で、皆様にも楽しんで頂けたようでした。
いつにも増して年齢層は高かったのですが、
オリジナルやトークも良かったとか、
とても耳に聴きやすい歌だったとの評価を頂き、嬉しかったです。
初めてお会いする方も沢山いらっしゃる中で、
一緒に音楽を楽しみながら時間を共にできるという事は、
何より素敵なことだと改めて思いました。
今年は個人的にも、よりいっそう音楽に触れる時間を増やし、
新しい展開ができるように頑張ろうと思っています。
改めて今年も、どうぞよろしくお願いします。
2月3月のライブも、お越し頂ければ嬉しい限りです。
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★2012年2月9日(木)大塚Welcome back
石橋和子新春ワンマンライブ
出演:石橋和子(Vo.P)
中山努(G.P)
加藤華子(Per)
開場:18:30 開演:19:30
ミューックチャージ+テーブルチャージ:¥2500+500(ドリンク別)
*入会無料「おかえり倶楽部」会員得点として2杯目ドリンク無料!
場所:〒170-0005
東京と豊島区大塚3-44-11フサカビルB1
Tel & Fax : 03-5957-5141 03-5957-5141
http://www.welcomeback.jp
E-mail : info@welcomeback.jp
アクセス: JR山手線 大塚駅下車 南口から徒歩約2分
★2012年3月21日【水)新橋ZZ
出演:
1・石橋和子
2・Cultureの 津田孝一郎
時間:19:00開場 19:30開演
入場料:前売り・予約 ¥2000 当日 ¥2500
場所:東京都港区新橋4-31-6-B1
03-3433-7120
営団銀座線 新橋駅 徒歩10分
営団日々谷線 神谷町 徒歩10分
JR新橋駅烏森口より徒歩10分
(PDF版マップはこちら)
地図http://www.zzpad.com/top01.html
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2012-01-25 02:58
新春
いつの間にか シメ飾りも降ろす日になり、
昨日は七草粥ならぬ七草御飯も作りました。
緑に紅を際立たせた山茶花を眺めつつ、
穏やかな春を迎えられたことに感謝です。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
昨年は、大変お世話になりました。
本年も、どうぞよろしくお願いします。
年が明けて1週間がたちました。
例年通り、年末年始の慌しい時間が通り過ぎ、
私の目の前には、
去年と変わらない場所があるけれど、
一方で、明らかに変わり果てた場所で新年を迎えた人達や、
その場所にさえ二度と戻れない人達もいるという現実。
今年こそ、未来に対して誠実で有効な救済が惜しみなく届きますように。
一日も早い復興と、
一日も早い「穏やかな日常」が戻ってくることを、心から祈るばかりです。
歴史的大惨事の後、
良くも悪くも今まで動かなかった いろいろなものが、
少しずつ変わり始めている事を日々感じますが、
自分に「できる事」が「するべき事」であるように、
自分自身が一番変わらなければいけないのかもしれません。
自分にできることを探し、増やし、行動することでしょうか。
命と時間は有限であることを、
あらためて心に刻みながら、
一瞬一瞬を大切に生きていきたいものです。
今年は、その意味をもっと深く感じながら行動したいと。
全ての人にとってより良い未来が訪れることを祈りつつ、
今年も歌を歌っていきたいと思います。
さて、新春ライブのご案内です。
久しぶりに八王子でも歌います。
大塚は、新春ワンマンライブです。
今年も様々な新しい曲に挑戦したいと思っています。
皆様のお越しを心からお待ちしています。
======================================
★2012年1月22日(日)八王子「ことのはギャラリー」
13:30開場 14:00開演
1部・ことのはギャラリーの講座「コードを鳴らしてピアノであそぼう!」の受講生の皆さんの発表
(30分) (*実は、私が講師を勤めさせて頂いています。)
2部・石橋和子ミニ・ライブ
(50分)
チャージ:¥2000(ドリンク付き) *要予約
予約・問い合わせ先:042-655ー3351「ことのはギャラリー」
場所:東京都八王子市万町38-2 ギャラリー・スペースことのは
http://www.gs-kotonoha.jp/
★2012年2月9日(木)大塚Welcome back
石橋和子新春ワンマンライブ
出演:石橋和子(Vo.P)
中山努(G.P)
加藤華子(Per)
開場:18:30 開演:19:30
ミューックチャージ+テーブルチャージ:¥2500+500(ドリンク別)
*入会無料「おかえり倶楽部」会員得点として2杯目ドリンク無料!
場所:〒170-0005
東京と豊島区大塚3-44-11フサカビルB1
Tel & Fax : 03-5957-5141 03-5957-5141
http://www.welcomeback.jp
E-mail : info@welcomeback.jp
アクセス: JR山手線 大塚駅下車 南口から徒歩約2分
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昨日は七草粥ならぬ七草御飯も作りました。
緑に紅を際立たせた山茶花を眺めつつ、
穏やかな春を迎えられたことに感謝です。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
昨年は、大変お世話になりました。
本年も、どうぞよろしくお願いします。
年が明けて1週間がたちました。
例年通り、年末年始の慌しい時間が通り過ぎ、
私の目の前には、
去年と変わらない場所があるけれど、
一方で、明らかに変わり果てた場所で新年を迎えた人達や、
その場所にさえ二度と戻れない人達もいるという現実。
今年こそ、未来に対して誠実で有効な救済が惜しみなく届きますように。
一日も早い復興と、
一日も早い「穏やかな日常」が戻ってくることを、心から祈るばかりです。
歴史的大惨事の後、
良くも悪くも今まで動かなかった いろいろなものが、
少しずつ変わり始めている事を日々感じますが、
自分に「できる事」が「するべき事」であるように、
自分自身が一番変わらなければいけないのかもしれません。
自分にできることを探し、増やし、行動することでしょうか。
命と時間は有限であることを、
あらためて心に刻みながら、
一瞬一瞬を大切に生きていきたいものです。
今年は、その意味をもっと深く感じながら行動したいと。
全ての人にとってより良い未来が訪れることを祈りつつ、
今年も歌を歌っていきたいと思います。
さて、新春ライブのご案内です。
久しぶりに八王子でも歌います。
大塚は、新春ワンマンライブです。
今年も様々な新しい曲に挑戦したいと思っています。
皆様のお越しを心からお待ちしています。
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★2012年1月22日(日)八王子「ことのはギャラリー」
13:30開場 14:00開演
1部・ことのはギャラリーの講座「コードを鳴らしてピアノであそぼう!」の受講生の皆さんの発表
(30分) (*実は、私が講師を勤めさせて頂いています。)
2部・石橋和子ミニ・ライブ
(50分)
チャージ:¥2000(ドリンク付き) *要予約
予約・問い合わせ先:042-655ー3351「ことのはギャラリー」
場所:東京都八王子市万町38-2 ギャラリー・スペースことのは
http://www.gs-kotonoha.jp/
★2012年2月9日(木)大塚Welcome back
石橋和子新春ワンマンライブ
出演:石橋和子(Vo.P)
中山努(G.P)
加藤華子(Per)
開場:18:30 開演:19:30
ミューックチャージ+テーブルチャージ:¥2500+500(ドリンク別)
*入会無料「おかえり倶楽部」会員得点として2杯目ドリンク無料!
場所:〒170-0005
東京と豊島区大塚3-44-11フサカビルB1
Tel & Fax : 03-5957-5141 03-5957-5141
http://www.welcomeback.jp
E-mail : info@welcomeback.jp
アクセス: JR山手線 大塚駅下車 南口から徒歩約2分
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2012-01-09 05:20
2011クリスマス・ライブ
このブログを、たまに思い出して見て下さっている方達へ、
いつもありがとうございます。
12月も後2週間あまり。
今月1日に早々とクリスマスライブが終わって、
お礼とご報告のブログも書けないまま、大変失礼しました。
12月1日、池尻大橋CHADでのライブでは、
お忙しい中いつもお出でくださる有難い方達に加え、
初めての出会いですが新たなご縁を感じる方々にもお出で頂き、
少し早いけど今年一年を振り返りつつ、
皆様と楽しいクリスマス・ナイトをご一緒することができました。
たまたま今回は体調不良や仕事の都合で参加できなかった方達にも、
今年1年、本当にお世話になりました。
いつも支えてくださった皆さまには、心から感謝しています。
どうもありがとうございました!
さて、当日の模様を管理人のヘンリーさんがYou Tube にアップしてくれました。
HPからも動画が見えるので、宜しかったら是非。
順次 ご紹介していきますね。
石橋和子のOffcial web site 「~空と海の間に~」
http://kazuko-i.net/
中山クン(彼がTバード時代から、そう呼んでいたので一応ご本人のお許しは得ていますが。)の、
繊細なロック的弾き方には、早くも叔父様ファンが付いたようで、
華子さんのタイトで華やかなパーカッションにも、別の叔父様ファンが現れたようでした。
1部は、「恋に消えても」や「十六夜」などオリジナル中心に聴いていただきましたが、
カバー曲では久しぶりにStand by me を歌いました。
というのも、今年一番の出来事として、東北地方の大震災、津波、原発事故がありました。
何も出来ないけど、気持ちはいつも一緒にいたいという意味を込めて、
「Stand by You 」の気持ちで歌いました。
2部は、クリスマスソング・メドレーで,
御馴染み「赤鼻のトナカイ」や「サンタが街にやってくる」から、
「The Christmas Song 」、「White Christmas」 へ。
そして会場の皆さんとご一緒に「Happy Christmas」 を大合唱。
閉めは、夢を諦めない「ケサラ」、
最後に、思い出を大事に前へ向かう「さよなら」を聴いていただきました。
多くの人にとって、思いがけない事が次々に起こる年でしたが、
それでも時間は前へ前へと進んでいきます。
先週、初めて見た皆既月食は、
白く輝く満月が少しずつ欠けていき、真っ暗になるのかと思っていたら、
その向こうからオレンジ色の月が静かに現れ出たので驚きました。
やがてまた、オレンジの月と重なって、細く輝く月が現れたかと思うと、
いつの間にか完全に重なった白い月は、
花の色が見分けられるほどの明るい月に戻っていました。
良いことが良いまま ずっと止めては置けないように、
悪いことも悪いまま ずっと止めては置けないのではないでしょうか。
たとえ今が、良くても、悪くても、
全ての人にとって「より良い」未来に繋がるように、
今を全力で生きていけたら素敵だなと思います。
せめて明けない夜はないことを信じて、
朝焼けを眺めながら。
いつもありがとうございます。
12月も後2週間あまり。
今月1日に早々とクリスマスライブが終わって、
お礼とご報告のブログも書けないまま、大変失礼しました。
12月1日、池尻大橋CHADでのライブでは、
お忙しい中いつもお出でくださる有難い方達に加え、
初めての出会いですが新たなご縁を感じる方々にもお出で頂き、
少し早いけど今年一年を振り返りつつ、
皆様と楽しいクリスマス・ナイトをご一緒することができました。
たまたま今回は体調不良や仕事の都合で参加できなかった方達にも、
今年1年、本当にお世話になりました。
いつも支えてくださった皆さまには、心から感謝しています。
どうもありがとうございました!
さて、当日の模様を管理人のヘンリーさんがYou Tube にアップしてくれました。
HPからも動画が見えるので、宜しかったら是非。
順次 ご紹介していきますね。
石橋和子のOffcial web site 「~空と海の間に~」
http://kazuko-i.net/
中山クン(彼がTバード時代から、そう呼んでいたので一応ご本人のお許しは得ていますが。)の、
繊細なロック的弾き方には、早くも叔父様ファンが付いたようで、
華子さんのタイトで華やかなパーカッションにも、別の叔父様ファンが現れたようでした。
1部は、「恋に消えても」や「十六夜」などオリジナル中心に聴いていただきましたが、
カバー曲では久しぶりにStand by me を歌いました。
というのも、今年一番の出来事として、東北地方の大震災、津波、原発事故がありました。
何も出来ないけど、気持ちはいつも一緒にいたいという意味を込めて、
「Stand by You 」の気持ちで歌いました。
2部は、クリスマスソング・メドレーで,
御馴染み「赤鼻のトナカイ」や「サンタが街にやってくる」から、
「The Christmas Song 」、「White Christmas」 へ。
そして会場の皆さんとご一緒に「Happy Christmas」 を大合唱。
閉めは、夢を諦めない「ケサラ」、
最後に、思い出を大事に前へ向かう「さよなら」を聴いていただきました。
多くの人にとって、思いがけない事が次々に起こる年でしたが、
それでも時間は前へ前へと進んでいきます。
先週、初めて見た皆既月食は、
白く輝く満月が少しずつ欠けていき、真っ暗になるのかと思っていたら、
その向こうからオレンジ色の月が静かに現れ出たので驚きました。
やがてまた、オレンジの月と重なって、細く輝く月が現れたかと思うと、
いつの間にか完全に重なった白い月は、
花の色が見分けられるほどの明るい月に戻っていました。
良いことが良いまま ずっと止めては置けないように、
悪いことも悪いまま ずっと止めては置けないのではないでしょうか。
たとえ今が、良くても、悪くても、
全ての人にとって「より良い」未来に繋がるように、
今を全力で生きていけたら素敵だなと思います。
せめて明けない夜はないことを信じて、
朝焼けを眺めながら。
2011-12-16 07:16
2011・12・1(木)石橋和子クリスマス・ワンマンライブat CHAD
来週木曜日12月1日に、
池尻大橋CHADで「クリスマス・ワンマンライブ」があります。
今回のサポートミュージシャンは、前回Welcome back に引き続き、
寡黙で繊細だけど頑固なギター&ピアノの中山努さんと、
陽気で律儀で正直者のパーカッショニスト、加藤華子さんのお二人です。
会場の皆さんも御一緒に楽しんで頂けるよう、
いつものラブソングに加えてクリスマス・ソングもたっぷりお聴きいただく予定です。
今年は3・11以降、時間が止まったままの感覚が何処かにありますが、
そんな中、いつも いつも ずーっと頑張っている人に、
また、ずーっと頑張ってきて、たまにはお休みしたいなと思っている人に、
そしてまだ 心に棘が刺さったままの人にも、
ささやかな歌のプレゼントが出来ればと思っています。
いろんな意味で忘れられない年になりましたが、
今年生まれた赤ちゃんと,今年亡くなられた人達に想いをはせ、
生きている間に少しでも幸せを感じられる瞬間が、
全ての人に、もっともっと増える事を祈って。
いよいよ師走の忙しい時期に入りますが、
ご都合があえば是非お出掛けくださいませ!
============================
★2011年12月1日(木)池尻大橋CHAD
石橋和子クリスマス・ワンマンライブ
出演:石橋和子(Vo/EP)
中山努(G/EP)
加藤華子(Per)
時間:19:00開場 19:30開演
チャージ:¥2000(ドリンク別)
目黒区東山3-15-14
Tel: 03-3710-8731 03-3710-8731
東急田園都市線・池尻大橋駅東口を出てガソリンスタジオの脇、
薬屋の2階です。
http://www16.ocn.ne.jp/~chad/MyPage/menu0.html
=============================
池尻大橋CHADで「クリスマス・ワンマンライブ」があります。
今回のサポートミュージシャンは、前回Welcome back に引き続き、
寡黙で繊細だけど頑固なギター&ピアノの中山努さんと、
陽気で律儀で正直者のパーカッショニスト、加藤華子さんのお二人です。
会場の皆さんも御一緒に楽しんで頂けるよう、
いつものラブソングに加えてクリスマス・ソングもたっぷりお聴きいただく予定です。
今年は3・11以降、時間が止まったままの感覚が何処かにありますが、
そんな中、いつも いつも ずーっと頑張っている人に、
また、ずーっと頑張ってきて、たまにはお休みしたいなと思っている人に、
そしてまだ 心に棘が刺さったままの人にも、
ささやかな歌のプレゼントが出来ればと思っています。
いろんな意味で忘れられない年になりましたが、
今年生まれた赤ちゃんと,今年亡くなられた人達に想いをはせ、
生きている間に少しでも幸せを感じられる瞬間が、
全ての人に、もっともっと増える事を祈って。
いよいよ師走の忙しい時期に入りますが、
ご都合があえば是非お出掛けくださいませ!
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★2011年12月1日(木)池尻大橋CHAD
石橋和子クリスマス・ワンマンライブ
出演:石橋和子(Vo/EP)
中山努(G/EP)
加藤華子(Per)
時間:19:00開場 19:30開演
チャージ:¥2000(ドリンク別)
目黒区東山3-15-14
Tel: 03-3710-8731 03-3710-8731
東急田園都市線・池尻大橋駅東口を出てガソリンスタジオの脇、
薬屋の2階です。
http://www16.ocn.ne.jp/~chad/MyPage/menu0.html
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2011-11-27 02:02
子供達を守るために女達は立ち上がり、そして座り込む!
以前ブログでも紹介したことがありましたが、
10月27日から11月5日まで、
子供達を放射能から守るために経済産業省前に抗議の座り込みをする福島のお母さん達に連動して、
それを引き継ぐ形で全国のお母さん達も立ち上がり座り込むという行動に、 参加してきました。
幸い私が参加した日は、この時期にしては暖かく、
アスファルトの歩道に座り込みをしても冷えなくて助かりましたが、
寒くてお天気の悪い日もあったから、毎日来られた方は大変だったことでしょう。
この日は小さな折り畳み椅子を持っていったのですが、
並んでいた空いているパイプ椅子をお借りすることができ、快適でした。
歩道脇の低い植え込みには、
お母さん達が作った抗議のメッセージが入ったパッチワークが広げられていて、
色とりどりの布に、カラーペンや糸などでカラフルにメッセージが書いてありました。
座っている間、次々と経産省のビルに向かって訴えかけるリレー・トークは、
それぞれ胸に迫るものがありました。
6万人の脱原発集会のスピーチで強く印象に残っていた武藤頼子さんも、
87歳になるお母様と一緒に福島から来られたとのことで、
今度は目の前でスピーチを聞くことができました。
他にも、文科省に20ミリシーべルト問題で直談判した佐藤幸子さんはじめ、
郡山市や三春町から来られたお母さん 達の、
苦しみを搾り出すような声で話される内容は、
住んでいる人でなければわからない辛さが生々しく感じられて、
今すぐ何とかしなければと胸が痛みました。
息をするにも 水を飲むにも、ちょっと外に出るにも、
四六時中 放射能の事を考えなくてはならない場所に、
人を住まわせていて良い筈がありません。
今でも、毎日154テラベクレルの放射能が放出されているということです。
(*「地球の子供新聞」から。テラは1兆倍のこと。)
放射能以外で気になったのは、立場や考え方の違う住民同士の複雑な人間関係です。
不安を感じながらも 黙って自治体や学校の上部が決めた事に従順に従うのか、
不安の原因を解消するために 真実と説明を求め正当に話し合いを要求するのか。
難しい問題だとしても、
被爆という同じ悲しみを背負った人同士が対立するのは、
そうすることで、本当に責任を負わなくてはいけない人達が、
ほくそ笑みながら隠れてしまう事になりはしないでしょうか。
この図式は、被災地だけでなく、東京でも 日本全体でも 世界全体でも
同じ事があるように思えるのは私だけでしょうか。
自分の頭で考え、自分の責任で行動する事は、なんて勇気がいる事なんだろうと思いますが、
それが出来たとしても、決して誰かに強制するものであってはいけないのでしょうね。
この日に出会った方達は、
その辺のバランスを心得ているようで、
個人としての意思が強く感じられる素敵な面構えの方達でした。
「座り込み」自体は とても明るい雰囲気で、
タフでパワフルなお母さん達の心意気が伝わってきました。
夕方、バスに乗って福島に帰る女性達を見送ったのですが、
お互いに元気な声を掛け合って励まし合うものの、
帰る人達の気持ちを思うと、胸が締め付けられるようでした。
彼女達は、自分達の帰っていく場所がどれほど危険なところか知っていて、
帰らなくてはいけないのですから。
しかもそこには、子供達が待っているのです。
少しシンミリしかけた時、
87歳の上品な老婦人が、乗り込んだバスの窓を開けて、ゆっくりと手を振り始めました。
「お疲れ様でした。ありがとうございました。」と頭を下げながら、静かに笑ってくれました。
ハッとするほど美しく、なんて堂々としているのでしょう。
私は思わず、「どうぞ、ずっとお元気で。」と声を掛けていました。
彼女達は、かの地へ帰って行くというのに、
黙って見送るしかない私は、いったい これから何をすればよいのか、
こらえきれないものがありました。
マイクロバスは福島まで数時間、せめてホンのひと時、
彼女達の心と体を休ませてあげられる場所であることを願わずにいられません。
http://kazuko-i.net/
10月27日から11月5日まで、
子供達を放射能から守るために経済産業省前に抗議の座り込みをする福島のお母さん達に連動して、
それを引き継ぐ形で全国のお母さん達も立ち上がり座り込むという行動に、 参加してきました。
幸い私が参加した日は、この時期にしては暖かく、
アスファルトの歩道に座り込みをしても冷えなくて助かりましたが、
寒くてお天気の悪い日もあったから、毎日来られた方は大変だったことでしょう。
この日は小さな折り畳み椅子を持っていったのですが、
並んでいた空いているパイプ椅子をお借りすることができ、快適でした。
歩道脇の低い植え込みには、
お母さん達が作った抗議のメッセージが入ったパッチワークが広げられていて、
色とりどりの布に、カラーペンや糸などでカラフルにメッセージが書いてありました。
座っている間、次々と経産省のビルに向かって訴えかけるリレー・トークは、
それぞれ胸に迫るものがありました。
6万人の脱原発集会のスピーチで強く印象に残っていた武藤頼子さんも、
87歳になるお母様と一緒に福島から来られたとのことで、
今度は目の前でスピーチを聞くことができました。
他にも、文科省に20ミリシーべルト問題で直談判した佐藤幸子さんはじめ、
郡山市や三春町から来られたお母さん 達の、
苦しみを搾り出すような声で話される内容は、
住んでいる人でなければわからない辛さが生々しく感じられて、
今すぐ何とかしなければと胸が痛みました。
息をするにも 水を飲むにも、ちょっと外に出るにも、
四六時中 放射能の事を考えなくてはならない場所に、
人を住まわせていて良い筈がありません。
今でも、毎日154テラベクレルの放射能が放出されているということです。
(*「地球の子供新聞」から。テラは1兆倍のこと。)
放射能以外で気になったのは、立場や考え方の違う住民同士の複雑な人間関係です。
不安を感じながらも 黙って自治体や学校の上部が決めた事に従順に従うのか、
不安の原因を解消するために 真実と説明を求め正当に話し合いを要求するのか。
難しい問題だとしても、
被爆という同じ悲しみを背負った人同士が対立するのは、
そうすることで、本当に責任を負わなくてはいけない人達が、
ほくそ笑みながら隠れてしまう事になりはしないでしょうか。
この図式は、被災地だけでなく、東京でも 日本全体でも 世界全体でも
同じ事があるように思えるのは私だけでしょうか。
自分の頭で考え、自分の責任で行動する事は、なんて勇気がいる事なんだろうと思いますが、
それが出来たとしても、決して誰かに強制するものであってはいけないのでしょうね。
この日に出会った方達は、
その辺のバランスを心得ているようで、
個人としての意思が強く感じられる素敵な面構えの方達でした。
「座り込み」自体は とても明るい雰囲気で、
タフでパワフルなお母さん達の心意気が伝わってきました。
夕方、バスに乗って福島に帰る女性達を見送ったのですが、
お互いに元気な声を掛け合って励まし合うものの、
帰る人達の気持ちを思うと、胸が締め付けられるようでした。
彼女達は、自分達の帰っていく場所がどれほど危険なところか知っていて、
帰らなくてはいけないのですから。
しかもそこには、子供達が待っているのです。
少しシンミリしかけた時、
87歳の上品な老婦人が、乗り込んだバスの窓を開けて、ゆっくりと手を振り始めました。
「お疲れ様でした。ありがとうございました。」と頭を下げながら、静かに笑ってくれました。
ハッとするほど美しく、なんて堂々としているのでしょう。
私は思わず、「どうぞ、ずっとお元気で。」と声を掛けていました。
彼女達は、かの地へ帰って行くというのに、
黙って見送るしかない私は、いったい これから何をすればよいのか、
こらえきれないものがありました。
マイクロバスは福島まで数時間、せめてホンのひと時、
彼女達の心と体を休ませてあげられる場所であることを願わずにいられません。
http://kazuko-i.net/
2011-11-08 05:03
Welcome back Live
10月31日ハロウィンの夜、大塚Welcome backでジョイント・ライブがありました。
ご報告が遅くなりましたが、お忙しい中 沢山の方にお出でいただき、
本当にありがとうございました。
いつもお出でくださる方達や、初めてお会いする方達、
そして久しぶりにお会いする方達など、
貴重な時間を皆様とご一緒できて本当に嬉しい限りでした。
久しぶりのWelcome back でしたが、
音響や照明などに懐かしい心地よい空間があり、古巣に帰ったような気持ちでした。
ちょうどハロウィンの日がライブということで、
各テーブルに小さなかぼちゃのロウソクを立てて、
黒いロングドレスに袖が魔女のドレスみたいな衣装で歌いました。
お馴染みのレパートリーも今回は、
ギターとピアノには中山努さんを、
パーカッションには加藤華子さんの お二人をお迎えして、
いつもとちょっと違うアレンジでお聴き頂きました。
「オズの魔法使い」から「Over the rainbow 」は、
何処かに虹を感じることで雨も優しく感じられたり、
たとえ激しい雨でも 雨が降らなければ綺麗な虹も見られないことを思いながら、
中山さんのお洒落なピアノで、いつもよりタップリゆったり歌いました。
私のライブのテーマ曲でもある「When you wish up on a star 」は、
最近亡くなったアップルの創始者スティーブ・ジョブス氏の言葉から、
夢を叶えるコツは、叶えるまで持ち続ける事という、
当たり前だけど忘れていた素敵なことを思い出して、
平和な世界が訪れることを時の終わりが来るまでずっと祈り続けたいと、
「The End」 を続けてメドレーで、
力強くお聴きいただきました。
先月から歌い始めた「ケサラ」も、
どうせ成るようにしか成らないのなら、できることをできるだけやってから、
最後まで諦めずに前へ進んでいきたいという思いを込めて、
音は少ないけど3人の気持ちをしっかりと合わせて
お届けできたのではないかと思います。
お聴きくださった方達からも、「ホッとするひとときだった」とか、
「スカッと楽しかった」 とか「いつもながら良かった」などのお言葉を頂きました。
ありがとうございます!
対バンのBric'A Brac は、ポップな曲調にプロテストソング的な歌詞が際立ち、
達者なテクニックに大音響でストレートな表現が、とても印象に残りました。
さて文化の日、あちこちで文化祭が開かれましたが、
目覚しい文化の進化が、必ずしも人間を幸せにはしないことを思い知ることになった今、
最終的に人間は何を望むのか考えずにいられません。
大震災以降、重たい気持ちを引きずったままの方も多いと思いますが、
一瞬でも気持ちが軽く、明るく穏やかになれるようなステージを作っていけたら良いなと思っています。
今回、都合で来れなかった方も、次回は是非!
来月のクリスマス・ライブのご案内です。
=========================================
★2011年12月1日池尻大橋CHAD
石橋和子クリスマス・ワンマンライブ
出演:石橋和子(EP/Vo)
中山努(G)
加藤華子(Per )
時間: 19:00 開場 19:30 開演
ミュージック・チャージ:¥2000
目黒区東山3-15-14
TEL 03-3710-8731 03-3710-8731
東急田園都市線・池尻大橋駅
東口を出てガソリンスタンドの脇、薬屋の2階です。
http://www16.ocn.ne.jp/~chad/MyPage/menu0.html
=========================
ご報告が遅くなりましたが、お忙しい中 沢山の方にお出でいただき、
本当にありがとうございました。
いつもお出でくださる方達や、初めてお会いする方達、
そして久しぶりにお会いする方達など、
貴重な時間を皆様とご一緒できて本当に嬉しい限りでした。
久しぶりのWelcome back でしたが、
音響や照明などに懐かしい心地よい空間があり、古巣に帰ったような気持ちでした。
ちょうどハロウィンの日がライブということで、
各テーブルに小さなかぼちゃのロウソクを立てて、
黒いロングドレスに袖が魔女のドレスみたいな衣装で歌いました。
お馴染みのレパートリーも今回は、
ギターとピアノには中山努さんを、
パーカッションには加藤華子さんの お二人をお迎えして、
いつもとちょっと違うアレンジでお聴き頂きました。
「オズの魔法使い」から「Over the rainbow 」は、
何処かに虹を感じることで雨も優しく感じられたり、
たとえ激しい雨でも 雨が降らなければ綺麗な虹も見られないことを思いながら、
中山さんのお洒落なピアノで、いつもよりタップリゆったり歌いました。
私のライブのテーマ曲でもある「When you wish up on a star 」は、
最近亡くなったアップルの創始者スティーブ・ジョブス氏の言葉から、
夢を叶えるコツは、叶えるまで持ち続ける事という、
当たり前だけど忘れていた素敵なことを思い出して、
平和な世界が訪れることを時の終わりが来るまでずっと祈り続けたいと、
「The End」 を続けてメドレーで、
力強くお聴きいただきました。
先月から歌い始めた「ケサラ」も、
どうせ成るようにしか成らないのなら、できることをできるだけやってから、
最後まで諦めずに前へ進んでいきたいという思いを込めて、
音は少ないけど3人の気持ちをしっかりと合わせて
お届けできたのではないかと思います。
お聴きくださった方達からも、「ホッとするひとときだった」とか、
「スカッと楽しかった」 とか「いつもながら良かった」などのお言葉を頂きました。
ありがとうございます!
対バンのBric'A Brac は、ポップな曲調にプロテストソング的な歌詞が際立ち、
達者なテクニックに大音響でストレートな表現が、とても印象に残りました。
さて文化の日、あちこちで文化祭が開かれましたが、
目覚しい文化の進化が、必ずしも人間を幸せにはしないことを思い知ることになった今、
最終的に人間は何を望むのか考えずにいられません。
大震災以降、重たい気持ちを引きずったままの方も多いと思いますが、
一瞬でも気持ちが軽く、明るく穏やかになれるようなステージを作っていけたら良いなと思っています。
今回、都合で来れなかった方も、次回は是非!
来月のクリスマス・ライブのご案内です。
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★2011年12月1日池尻大橋CHAD
石橋和子クリスマス・ワンマンライブ
出演:石橋和子(EP/Vo)
中山努(G)
加藤華子(Per )
時間: 19:00 開場 19:30 開演
ミュージック・チャージ:¥2000
目黒区東山3-15-14
TEL 03-3710-8731 03-3710-8731
東急田園都市線・池尻大橋駅
東口を出てガソリンスタンドの脇、薬屋の2階です。
http://www16.ocn.ne.jp/~chad/MyPage/menu0.html
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2011-11-05 03:53
10・15ライブと、人々の祈り
ご報告が遅くなりましたが、10月15日(土)に新橋ZZで3組のジョイント・ライブがありました。
お忙しい中お出で頂いた方はじめ、残念ながら都合で来られなかった方達も含めて、
改めてありがとうございました。
お陰様で3組3様の楽しいライブをご覧いただけたのではないかと思います。
まず1番手の私は、今回は一人でオリジナルとカバーのラブソングを8曲お聴きいただきました。
オリジナルの「モッキンポット・ブルース」に続けて 久しぶりに「Good Times」 や、
前回初めて披露した「ケサラ」も 一人弾き語りで チョッと緊張していましたが、
後で、「久しぶりに直球の歌をきかせてもらった。」とか
「説得力のある歌に感動した。」などの嬉しいお言葉を頂戴しました。
良かった!ありがとうございます。
2番手は、もうすぐお誕生日を迎えて なんと私と同い年になるというセクシーなRoseさんが、
ジャズ・スタンダードをハスキーボイスの日本語で。
しかも、最前列で観ていらしたお嬢さんは娘と同い年だとか。
おまけに、ベッド・ミドラーの「Rose」は、彼女のテーマ曲だったそうで、
リストに予定していましたが、当然この日は彼女に譲りました。
同世代のママ・シンガーとして共通・共感するところも多々あり、
お互いまだまだ、頑張っちゃいましょうねと 固い握手を交わしたのでした!
改めて「Happy Birthday!」
3番手は、「プライベート・アイズ」という、やたらと昔の音楽にも詳しいサックス奏者と、
これまたセクシーなお姉様がリードボーカルの、
水着ダンサーズ付きパフォーマンスに、大いに盛り上がりました。元々サックスのユニットというのも、
さすがライブパフォーマンスが決まっているわけですね。踊りながらのステージは、魅せました!
ところで15日は、ニューヨークはウォール街での1ヶ月に及ぶデモに応えて、
ヨーロッパでも西から国境を越えて歩いてきたピースウォークの人達がフランスで合流する日だとかで、
東京でも3箇所で格差社会や反貧困を訴えるデモがあったそうです。
気になっていたのですが、
17日付け朝日新聞によると、「1%の富裕層ではなく99%の民主主義を!」と、
なんと世界82カ国・地域の951箇所でデモや集会があったそうでした。
非暴力・不服従の抵抗は、かつてインドを独立に導いたガンジーの意志と重なり、
社会的力の無い者の祈りにも似ています。
去年、広島で原爆記念日にコンサートのチラシを平和デモから帰ってきた人達に配ったら、
「平和の祈り」というタイトルを見て、「祈るだけでは変えられない。」と言われた事を思い出しました。
行動の中に祈りはあり、
祈りは穏やかだけど確実に行動に現れると思います。
祈りは、行動の方向性を決めていると思うからです。
そして祈る人の心には、直接的な暴力はないのではないでしょうか。
実は、この日に歌った「ケサラ」は、99%の中の一人として、
意識の中では参加しているつもりの選曲でした。
前にも書きましたが、
この曲のサビ「ケサラ・サラクェル・ケサラ」、つまり「なるようになる」というのは、
初めから諦めて努力や期待をしないというのではなく、
こんな時代だからこそ、現れた理不尽にNoを言うことを選択し、
希望や理想をかなえるために、出来る事をやりつくしてから言う言葉だと思うのです。
本来の意味と相反するかもしれないけれど、
勝手に「諦めない」という意味を込めて、
すでに歌われている いろんな方の詞に補作して歌いました。
ヘンリーさんが今回もYoutubeにアップしてくださったので、よろしかったらご覧くださいませ。
ケ・セラ 石橋和子
最後に、諦めない人達の近々の動きを、ホンの一部ご紹介します。
3・11以降、子供達を必死で守ろうとする福島のお母さん達に感銘して、
全国のお母さん達も 立ち上がりました!
もちろん、お母さんを支えるお父さん達も!
まだ結婚していない若者達だって!
お金も権力も人脈も無いけど、
一人ひとりの力って こんなにすごいものなのかって、
先日の6万人のデモ以来、99%の中のひとりの私は感動しています。
お金や権力ではどうにもならない「人間としての尊厳」を、
私たちは生まれながらに心の中に持っているのだと、改めて感じました。
それを大切に、お互い認め合ってこその「人間」なのかもしれませんが。
1%の人達の心の中にも、
きっと 同じ「人間としての尊厳」が、何処かにあるはずだと信じたいです。
★原発いらない福島の女たち
onna100nin.seesaa.net
★おかんとおとんの原発いらん宣言 おかんとおとんの座り込み2011
okaton.blog.fc2.com
★全国女の座りこみチラシ20111016(PDF)
www.scribd.com
お忙しい中お出で頂いた方はじめ、残念ながら都合で来られなかった方達も含めて、
改めてありがとうございました。
お陰様で3組3様の楽しいライブをご覧いただけたのではないかと思います。
まず1番手の私は、今回は一人でオリジナルとカバーのラブソングを8曲お聴きいただきました。
オリジナルの「モッキンポット・ブルース」に続けて 久しぶりに「Good Times」 や、
前回初めて披露した「ケサラ」も 一人弾き語りで チョッと緊張していましたが、
後で、「久しぶりに直球の歌をきかせてもらった。」とか
「説得力のある歌に感動した。」などの嬉しいお言葉を頂戴しました。
良かった!ありがとうございます。
2番手は、もうすぐお誕生日を迎えて なんと私と同い年になるというセクシーなRoseさんが、
ジャズ・スタンダードをハスキーボイスの日本語で。
しかも、最前列で観ていらしたお嬢さんは娘と同い年だとか。
おまけに、ベッド・ミドラーの「Rose」は、彼女のテーマ曲だったそうで、
リストに予定していましたが、当然この日は彼女に譲りました。
同世代のママ・シンガーとして共通・共感するところも多々あり、
お互いまだまだ、頑張っちゃいましょうねと 固い握手を交わしたのでした!
改めて「Happy Birthday!」
3番手は、「プライベート・アイズ」という、やたらと昔の音楽にも詳しいサックス奏者と、
これまたセクシーなお姉様がリードボーカルの、
水着ダンサーズ付きパフォーマンスに、大いに盛り上がりました。元々サックスのユニットというのも、
さすがライブパフォーマンスが決まっているわけですね。踊りながらのステージは、魅せました!
ところで15日は、ニューヨークはウォール街での1ヶ月に及ぶデモに応えて、
ヨーロッパでも西から国境を越えて歩いてきたピースウォークの人達がフランスで合流する日だとかで、
東京でも3箇所で格差社会や反貧困を訴えるデモがあったそうです。
気になっていたのですが、
17日付け朝日新聞によると、「1%の富裕層ではなく99%の民主主義を!」と、
なんと世界82カ国・地域の951箇所でデモや集会があったそうでした。
非暴力・不服従の抵抗は、かつてインドを独立に導いたガンジーの意志と重なり、
社会的力の無い者の祈りにも似ています。
去年、広島で原爆記念日にコンサートのチラシを平和デモから帰ってきた人達に配ったら、
「平和の祈り」というタイトルを見て、「祈るだけでは変えられない。」と言われた事を思い出しました。
行動の中に祈りはあり、
祈りは穏やかだけど確実に行動に現れると思います。
祈りは、行動の方向性を決めていると思うからです。
そして祈る人の心には、直接的な暴力はないのではないでしょうか。
実は、この日に歌った「ケサラ」は、99%の中の一人として、
意識の中では参加しているつもりの選曲でした。
前にも書きましたが、
この曲のサビ「ケサラ・サラクェル・ケサラ」、つまり「なるようになる」というのは、
初めから諦めて努力や期待をしないというのではなく、
こんな時代だからこそ、現れた理不尽にNoを言うことを選択し、
希望や理想をかなえるために、出来る事をやりつくしてから言う言葉だと思うのです。
本来の意味と相反するかもしれないけれど、
勝手に「諦めない」という意味を込めて、
すでに歌われている いろんな方の詞に補作して歌いました。
ヘンリーさんが今回もYoutubeにアップしてくださったので、よろしかったらご覧くださいませ。
ケ・セラ 石橋和子
最後に、諦めない人達の近々の動きを、ホンの一部ご紹介します。
3・11以降、子供達を必死で守ろうとする福島のお母さん達に感銘して、
全国のお母さん達も 立ち上がりました!
もちろん、お母さんを支えるお父さん達も!
まだ結婚していない若者達だって!
お金も権力も人脈も無いけど、
一人ひとりの力って こんなにすごいものなのかって、
先日の6万人のデモ以来、99%の中のひとりの私は感動しています。
お金や権力ではどうにもならない「人間としての尊厳」を、
私たちは生まれながらに心の中に持っているのだと、改めて感じました。
それを大切に、お互い認め合ってこその「人間」なのかもしれませんが。
1%の人達の心の中にも、
きっと 同じ「人間としての尊厳」が、何処かにあるはずだと信じたいです。
★原発いらない福島の女たち
onna100nin.seesaa.net
★おかんとおとんの原発いらん宣言 おかんとおとんの座り込み2011
okaton.blog.fc2.com
★全国女の座りこみチラシ20111016(PDF)
www.scribd.com
2011-10-18 19:14
2011年10月石橋和子ライブ情報
まだ昼間は暑い日もあるけれど、いつの間にか10月に入ってしまいました。
お彼岸を過ぎると、少しずつ日が落ちていく速さを感じます。
日一日と秋は深まっていくようですが、
今年はどんなに豊作でも、それを安心して食べられないのが悔しいです。
さて、10月のライブのご案内です。
前回のライブで初めて歌った「ケサラ」は、
いろんな方がいろんな歌詞を付けて歌っていますが、
それを編集して、今回も自分なりの捕作を加えて歌います。
「ケサラ~なるようになる」は、初めから諦めているのではなく、
理想のために とことん行動を起こした後に結果を待つ時に思うことではないかと思っています。
単なる開き直りだけではなく、自ら行動を起こすことに意味があるのではないかと。
先日の大型台風が関東に最接近した日に、
経済産業省の前で10日間のハンガーストライキを無事終え、
ネット記者会見を聞いた若者達を見て、
改めて そう思いました。
台風被害の陰に隠れて、マスコミは殆ど報道しなかったけれど、
彼らの強い意志と真摯な態度は、私達大人の心にも大きな勇気と感動を与えてくれました。
さてさて、
以下は、10月ライブの詳細です。
=======================
★2011年 10月15日(土)新橋ZZ
出演 :
1)石橋和子(EP・弾き語り)
2)ROSE
3)プライベートアイズ
時間:19:00 開場 19:30開演
ミュージックチャージ:前売り¥2000 当日¥2500
場所:東京都港区新橋4-31-6-B1
03-3433-7120
http://www.zzpad.com/
アクセス:http://www.zzpad.com/top01.html
営団銀座線 新橋駅 徒歩10分
JR新橋駅烏森口より徒歩10分
★2011年 10月 31 日(月)大塚Welcome back
出演:
1)石橋和子(P.Vo) 中山努(Key.G)
2)Bric'A Brac
時間:18:30開場 19:30開演
ミュージックチャージ:¥2000
場所:東京都豊島区南大塚3-44-11 フサカビルB1
Phone & Fax : 03-5957-5141
営業時間 【平日】 18:30~23:00
http://www.welcomeback.jp/
JR 大塚駅南口より徒歩5分
ー======================
二つとも 若い方達とのジョイント・ライブですが、
どちらも音響の良いところなので、
いろんな音楽をたっぷり楽しんでいただけると思います。
よろしかったら是非!
ケサラ石橋和子
お彼岸を過ぎると、少しずつ日が落ちていく速さを感じます。
日一日と秋は深まっていくようですが、
今年はどんなに豊作でも、それを安心して食べられないのが悔しいです。
さて、10月のライブのご案内です。
前回のライブで初めて歌った「ケサラ」は、
いろんな方がいろんな歌詞を付けて歌っていますが、
それを編集して、今回も自分なりの捕作を加えて歌います。
「ケサラ~なるようになる」は、初めから諦めているのではなく、
理想のために とことん行動を起こした後に結果を待つ時に思うことではないかと思っています。
単なる開き直りだけではなく、自ら行動を起こすことに意味があるのではないかと。
先日の大型台風が関東に最接近した日に、
経済産業省の前で10日間のハンガーストライキを無事終え、
ネット記者会見を聞いた若者達を見て、
改めて そう思いました。
台風被害の陰に隠れて、マスコミは殆ど報道しなかったけれど、
彼らの強い意志と真摯な態度は、私達大人の心にも大きな勇気と感動を与えてくれました。
さてさて、
以下は、10月ライブの詳細です。
=======================
★2011年 10月15日(土)新橋ZZ
出演 :
1)石橋和子(EP・弾き語り)
2)ROSE
3)プライベートアイズ
時間:19:00 開場 19:30開演
ミュージックチャージ:前売り¥2000 当日¥2500
場所:東京都港区新橋4-31-6-B1
03-3433-7120
http://www.zzpad.com/
アクセス:http://www.zzpad.com/top01.html
営団銀座線 新橋駅 徒歩10分
JR新橋駅烏森口より徒歩10分
★2011年 10月 31 日(月)大塚Welcome back
出演:
1)石橋和子(P.Vo) 中山努(Key.G)
2)Bric'A Brac
時間:18:30開場 19:30開演
ミュージックチャージ:¥2000
場所:東京都豊島区南大塚3-44-11 フサカビルB1
Phone & Fax : 03-5957-5141
営業時間 【平日】 18:30~23:00
http://www.welcomeback.jp/
JR 大塚駅南口より徒歩5分
ー======================
二つとも 若い方達とのジョイント・ライブですが、
どちらも音響の良いところなので、
いろんな音楽をたっぷり楽しんでいただけると思います。
よろしかったら是非!
ケサラ石橋和子
2011-10-02 05:10
バイバイ原発!
今日は、明治公園での「さよなら原発1000万人アクション」に参加してきました。
大江健三郎さんや、澤地久枝さん、落合恵子さんなどの呼びかけで始まった企画に、
全国から大勢の人が集まり、主催者発表6万人が会場を埋め尽くしました。
参加者発表後も、まだ会場に入りきれない人達が周りにあふれていたようで、
千駄ヶ谷の駅から しばらく行列が続いていたようでした。
もっとも日本のマスコミは半分以下の報道しかしていませんが、
フランスのルモンド紙の写真は、真実を伝えていると思います。
以下のアドレスから、特に2枚目をご覧ください。
http://www.lemonde.fr/planete/portfolio/2011/09/19/fukushima-grande-manifestation-antinucleaire-a-tokyo-pour-dire-plus-jamais-ca_1574418_3244.html#ens_id=1493262
呼びかけ人のスピーチは、それぞれ心に響くものでしたが、
福島からいらした「ハイロアクション福島原発」代表の武藤類子さんのお話には
胸が詰まり、思わず涙がこぼれそうになりました。
「まるでモルモットのように被爆を強いられていることを知りながら
移るに移れない状況の中、子供達だけはどうか助けてください。」という叫びに、
東京も もはや被爆を免れてはいない以上、
私はこれからどう応えていけばよいのか途方にくれるばかりだったのです。
それでも、彼女が最後に、
「今の苦しみを直接作り出した電力会社や政治家達が何処までも垂直に壁を高くして私達を拒み続けるのなら、弱者としての私達は何処までも横に広く強く繋がって、
いつか壁を破ることに希望をつなぎたい。どうか一人ひとりの力を、壁を壊すために、そして子供達を救うために貸してください。」というようなことを聞いて、
これからも声を上げ続ける事だと思ったのでした。
目の前にギッシリと、国籍やハンディのあるなしや老若男女に関わらず、
その意志を持った人達で埋め尽くされているのを見て、
私自身も それを実現できる希望を見出したのでした。
半年以上、どんなに頑張っても重たい現実は動きそうにありませんでしたが、
強がりや楽観的観測ではなく、
やっと本当の微かな光が見えてきたような気がしました。
少し大袈裟かもしれませんが、
ただ黙って被爆するのではなく、
より良い未来を作るために、
被爆したことを無駄にしない覚悟を持つということでしょうか。
身近な地元の政治家に直接、脱原発を迫って選挙に協力するかどうかを示すのも、
一番民主的で効果的な方法だということを、
河野太郎議員のアドバイスとして紹介されて、なるほどとも思いました。
本当に必要なものは何なのか、お金の価値や命の価値など、
改めて一人ひとりが考え直す時なのかもしれません。
今回も、歩きながら いろんな方といろんな情報交換をしたり、
太鼓や笛の有志達とのマラカス・セッションは、
楽しかったです。
もっとも腕と足はかなり疲れましたが。
さて、まだデモの経験の無い方は、
よろしかったら次回に参加されませんか?
大江健三郎さんや、澤地久枝さん、落合恵子さんなどの呼びかけで始まった企画に、
全国から大勢の人が集まり、主催者発表6万人が会場を埋め尽くしました。
参加者発表後も、まだ会場に入りきれない人達が周りにあふれていたようで、
千駄ヶ谷の駅から しばらく行列が続いていたようでした。
もっとも日本のマスコミは半分以下の報道しかしていませんが、
フランスのルモンド紙の写真は、真実を伝えていると思います。
以下のアドレスから、特に2枚目をご覧ください。
http://www.lemonde.fr/planete/portfolio/2011/09/19/fukushima-grande-manifestation-antinucleaire-a-tokyo-pour-dire-plus-jamais-ca_1574418_3244.html#ens_id=1493262
呼びかけ人のスピーチは、それぞれ心に響くものでしたが、
福島からいらした「ハイロアクション福島原発」代表の武藤類子さんのお話には
胸が詰まり、思わず涙がこぼれそうになりました。
「まるでモルモットのように被爆を強いられていることを知りながら
移るに移れない状況の中、子供達だけはどうか助けてください。」という叫びに、
東京も もはや被爆を免れてはいない以上、
私はこれからどう応えていけばよいのか途方にくれるばかりだったのです。
それでも、彼女が最後に、
「今の苦しみを直接作り出した電力会社や政治家達が何処までも垂直に壁を高くして私達を拒み続けるのなら、弱者としての私達は何処までも横に広く強く繋がって、
いつか壁を破ることに希望をつなぎたい。どうか一人ひとりの力を、壁を壊すために、そして子供達を救うために貸してください。」というようなことを聞いて、
これからも声を上げ続ける事だと思ったのでした。
目の前にギッシリと、国籍やハンディのあるなしや老若男女に関わらず、
その意志を持った人達で埋め尽くされているのを見て、
私自身も それを実現できる希望を見出したのでした。
半年以上、どんなに頑張っても重たい現実は動きそうにありませんでしたが、
強がりや楽観的観測ではなく、
やっと本当の微かな光が見えてきたような気がしました。
少し大袈裟かもしれませんが、
ただ黙って被爆するのではなく、
より良い未来を作るために、
被爆したことを無駄にしない覚悟を持つということでしょうか。
身近な地元の政治家に直接、脱原発を迫って選挙に協力するかどうかを示すのも、
一番民主的で効果的な方法だということを、
河野太郎議員のアドバイスとして紹介されて、なるほどとも思いました。
本当に必要なものは何なのか、お金の価値や命の価値など、
改めて一人ひとりが考え直す時なのかもしれません。
今回も、歩きながら いろんな方といろんな情報交換をしたり、
太鼓や笛の有志達とのマラカス・セッションは、
楽しかったです。
もっとも腕と足はかなり疲れましたが。
さて、まだデモの経験の無い方は、
よろしかったら次回に参加されませんか?
2011-09-20 05:52
石橋和子Live at CHAD 「遠い空」
昨夜は、お楽しみの多い土曜日の夜にもかかわらず、
わざわざ私のライブにお越し頂きありがとうございました。
懐かしい方や初めての方、
そして いつもの常連の方たちなど、
一緒に貴重な時間を過ごすことができて感謝です。
残念ながら都合でお出で頂けなかった方達にも、
気持ちだけは届くようにと歌いました。
次回は是非!
さてタイトルの「遠い空」は、東京の空と東北の空だけでなく、
近畿四国の空や、果ては中東の空まで繋がっている事と、
一緒に今を迎えていることを忘れないでいたいと思って付けたタイトルでした。
今回はライブ終了後に親睦会を持ったのですが、皆さんの活発なお話も伺うことが出来て楽しかったです。
今回、初めてお越しくださった女性で、歌を聴いていたら途中で涙が出そうになったと仰っていた方から、
「行って良かった!元気が出ました。」とのメールを頂きました。
良かった!嬉しいです。
今年は猛暑にもかかわらず、心は凍るほどの厳しい夏だったかもしれません。
1枚目のアルバムからオリジナル「涼しすぎた夏」をひとり弾き語りでお聴きいただきました。
初めてのカバー曲は、
まずは「誰もいない海」、
今年は関東でも海で泳いだ人は少なかったのではないでしょうか。
そして「ケサラ」、
元々は田舎を出て行く若者の思いを「なるようになる」と歌ったスペインの曲ですが、70年代に日本では反戦や革命の歌として歌われていたそうです。
いろんな意訳、作詞がありましたが、私自身の思いも込めた補作を加えて歌いました。
初めてライブで歌う2枚目アルバムのレコーディング曲、
「フレンチ・バイバイ」は、ムーンライダースの鈴木慶一さん作曲、弟さんの鈴木博文さん作詞、鈴木茂さん編曲の豪華トリプル・スズキ合作の曲でしたが、
今回は、
ギターの道下和彦さんと、オルガンの黒瀬香菜ちゃんの二人でボサノバ風にアレンジしてお聴きいただきました。
「The Rose」も、私の日本語詞と原作英語詞に続き、
カナちゃんと道下さんのソロをたっぷりとお聴きいただきました。
夜空の美しい中秋とくれば、
「Star dust」
「When you wish up on a star」
「十六夜」(石橋オリジナル)
過ぎ行く夏の思い出を、子供の頃と大人になってからの曲で。
「少年時代」
「If you go away」。
夏と共に終わりそうで終わらない恋の曲
「恋の忘れ物」」(石橋オリジナル)
「HAPPIEST」」(石橋オリジナル)
切ない恋の歌
「銀のシガレットケース」」(石橋オリジナル)
そろそろ現実に気が付いてほしいと言う歌
「モッキンポット・ブルース」」(石橋オリジナル)
自然の中の一部としての自分、美しい自然を守りたい。
「What a wonderful world」
どんなときも希望は前に必ずある、
すべては前へ向いて進んでいくんだと言う歌
「さよなら」」(石橋オリジナル)
以上16曲と、
途中でカナちゃんのオリジナル「ピエロ」を道下さんと二人で演奏していただきました。
サスガ、達者なお二人。
複雑なリズムと不思議なメロディーで、ちょっと不気味なクラウンのイメージが良く出ていたと思います。
次回は10月31日(月)大塚Welcomeback で、ひとりで歌います。
出演:・石橋和子
・Bric'A Brac
open18:30 start19:30
mc¥2000。
http://www.welcomeback.jp/
これからも、いろいろチャレンジしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
まずはライブのご報告まで。
さて、明日は5万人のデモです。
いよいよ大江健三郎さんがいらっしゃいます。
希望は、前に必ずある!
わざわざ私のライブにお越し頂きありがとうございました。
懐かしい方や初めての方、
そして いつもの常連の方たちなど、
一緒に貴重な時間を過ごすことができて感謝です。
残念ながら都合でお出で頂けなかった方達にも、
気持ちだけは届くようにと歌いました。
次回は是非!
さてタイトルの「遠い空」は、東京の空と東北の空だけでなく、
近畿四国の空や、果ては中東の空まで繋がっている事と、
一緒に今を迎えていることを忘れないでいたいと思って付けたタイトルでした。
今回はライブ終了後に親睦会を持ったのですが、皆さんの活発なお話も伺うことが出来て楽しかったです。
今回、初めてお越しくださった女性で、歌を聴いていたら途中で涙が出そうになったと仰っていた方から、
「行って良かった!元気が出ました。」とのメールを頂きました。
良かった!嬉しいです。
今年は猛暑にもかかわらず、心は凍るほどの厳しい夏だったかもしれません。
1枚目のアルバムからオリジナル「涼しすぎた夏」をひとり弾き語りでお聴きいただきました。
初めてのカバー曲は、
まずは「誰もいない海」、
今年は関東でも海で泳いだ人は少なかったのではないでしょうか。
そして「ケサラ」、
元々は田舎を出て行く若者の思いを「なるようになる」と歌ったスペインの曲ですが、70年代に日本では反戦や革命の歌として歌われていたそうです。
いろんな意訳、作詞がありましたが、私自身の思いも込めた補作を加えて歌いました。
初めてライブで歌う2枚目アルバムのレコーディング曲、
「フレンチ・バイバイ」は、ムーンライダースの鈴木慶一さん作曲、弟さんの鈴木博文さん作詞、鈴木茂さん編曲の豪華トリプル・スズキ合作の曲でしたが、
今回は、
ギターの道下和彦さんと、オルガンの黒瀬香菜ちゃんの二人でボサノバ風にアレンジしてお聴きいただきました。
「The Rose」も、私の日本語詞と原作英語詞に続き、
カナちゃんと道下さんのソロをたっぷりとお聴きいただきました。
夜空の美しい中秋とくれば、
「Star dust」
「When you wish up on a star」
「十六夜」(石橋オリジナル)
過ぎ行く夏の思い出を、子供の頃と大人になってからの曲で。
「少年時代」
「If you go away」。
夏と共に終わりそうで終わらない恋の曲
「恋の忘れ物」」(石橋オリジナル)
「HAPPIEST」」(石橋オリジナル)
切ない恋の歌
「銀のシガレットケース」」(石橋オリジナル)
そろそろ現実に気が付いてほしいと言う歌
「モッキンポット・ブルース」」(石橋オリジナル)
自然の中の一部としての自分、美しい自然を守りたい。
「What a wonderful world」
どんなときも希望は前に必ずある、
すべては前へ向いて進んでいくんだと言う歌
「さよなら」」(石橋オリジナル)
以上16曲と、
途中でカナちゃんのオリジナル「ピエロ」を道下さんと二人で演奏していただきました。
サスガ、達者なお二人。
複雑なリズムと不思議なメロディーで、ちょっと不気味なクラウンのイメージが良く出ていたと思います。
次回は10月31日(月)大塚Welcomeback で、ひとりで歌います。
出演:・石橋和子
・Bric'A Brac
open18:30 start19:30
mc¥2000。
http://www.welcomeback.jp/
これからも、いろいろチャレンジしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
まずはライブのご報告まで。
さて、明日は5万人のデモです。
いよいよ大江健三郎さんがいらっしゃいます。
希望は、前に必ずある!
2011-09-19 02:23
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